MENU

【怖くない】おすすめミステリー小説3選

ミステリー小説を読みたいけど怖いのは苦手。そんなあなたにおすすめな小説を紹介します!

目次

15歳のテロリスト

「すべて、吹き飛んでしまえ」
 突然の犯行予告のあとに起きた新宿駅爆破事件。容疑者は渡辺篤人。たった15歳の少年の犯行は、世間を震撼させた。
 少年犯罪を追う記者・安藤は、渡辺篤人を知っていた。かつて、少年犯罪被害者の会で出会った、孤独な少年。何が、彼を凶行に駆り立てたのか――? 進展しない捜査を傍目に、安藤は、行方を晦ませた少年の足取りを追う。
 事件の裏に隠された驚愕の事実に安藤が辿り着いたとき、15歳のテロリストの最後の闘いが始まろうとしていた――。

ミステリー小説を読んだことがない人にピッタリの作品です!実際私はこの作品でミステリーデビューしました。

トリックも完璧。動機まで完璧。でも難しい話があるわけでもないので本当に初心者でも読みやすいです。

むかし僕が死んだ家

「あたしには幼い頃の記憶がないの」
理学部研究助手の私は、元恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、
二人で山中に建つ白い小さな家を訪れる。

同時刻で止まった時計、数々の不自然な痕跡、そして少年の奇妙な日記。
この家で何が起きていたのか。

衝撃の結末が、誰もが心に抱える孤独へ切り込む傑作ミステリー。

この作品はとにかく伏線回収がすごいです。すべてが繋がる感動を味わいたいなら絶対に読んでください!

それだけじゃないのがすごいところで、複雑な人間関係や家庭環境について考えさせられます。

主人公たちの身に何かが起こるわけではなく、ただ過去が明らかになっていくだけなのにここまで面白くできるの東野圭吾にはさすがとしか言いようがありません。

怪人二十面相

大物実業家・羽柴壮太郎に届いた一通の予告状。差出人の名は「二十面相」。羽柴の健闘もむなしく、家宝のダイヤモンドは思いもよらぬ華麗な手法で目の前から姿を消してしまう。勇敢な少年探偵、小林の活躍で何とか取り戻せたものの、肝心の二十面相はいまだ野放し。そのときまるで運命に導かれるように、一人の大探偵が東京駅に降り立った。劇的トリックの空中戦、ここに始まる!

江戸川乱歩という名前は知っているけど作品を読んだことはないという人は多いのではないでしょうか。

かなり古いのですが、だからこそ現代との違いを感じられて面白いのです。今と昔でお金の価値が大きく変化していることなど、様々な発見があります。

肝心の物語の内容ですが、こちらも素晴らしいです。天才同士の対決にハラハラして、ページをめくる手が止まらなくなることでしょう。

さいごに

読んだ後に「騙された!」と思う体験をぜひしてみてほしいです。そうすればあなたはきっとミステリー小説にハマります。何を読むか迷っているならぜひ今回紹介した作品を読んでみてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次